2015年01月20日

大般若祈祷法要

本日1月20日、恒例の「大般若祈祷会法要」が厳修されました。
たくさんの檀信徒の方々、ならびに幼稚園の子供たちも参詣するなか、
祈祷太鼓を打ち鳴らしつつ、大般若経を転読し、
皆様の今年一年の家内安全、無病息災、心願成就、開運招福をご祈祷致しました。
写真はその時の様子です。

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大般若経というお経本で、肩を軽く叩かせて頂きます。
みなさんに大般若経の功徳が届きますように。
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「転読」というのは、この大般若経を声に出して読むかわりに、
写真のようにパラパラと広げて、風を送ることです。
この風によって、読経と同じ功徳を頂くことができます。
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幼稚園の子供たちも、お経本で肩をパンパンと叩かれました。
怖くなかったかな?
今年も、一年間元気に過ごせますように。
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転読の後、皆様からお預かりした祈祷内容を一枚一枚、読み上げていきます。
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法要後、ご参詣の方には新しいお札をお渡ししましたが、
お越しいただけなかった方には、後日郵送させて頂きます。
しばらくお待ちください。
もし、お手元に昨年までの古いお札がありましたら、
こちらでお焚き上げ供養をいたします。
お近くへお越しの際にでも、当山へお持ちください。

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願わくは、ご参詣の皆様はもとより、本ブログをご覧いただいている皆様、
ひいては、全世界の皆様が平和で、穏やかな一年になりますように。
posted by 晧臺寺 at 16:15 | 法要

2015年01月18日

大般若祈祷会法要のご案内

今年も、例年通り下記の日程にて「大般若祈祷会」を厳修いたします。
年のはじめにあたって、仏前に手を合わせ、家族の健康と幸せを心よりお祈りしましょう。

期日 平成27年1月20日(火)
時間 午前10時30分より

写真は、昨年1月の祈祷法要の様子です。
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当日ご参詣の方には、法要後にお札を差し上げます。
昨年までのお札はお焚き上げ供養を致しますので、お寺へお持ちください。

なお、当日お越しになれない場合でも、祈願内容を受付しております。

先日郵送いたしました『大般若祈祷会法要のご案内』左側にある申込用紙に、
祈願内容・氏名・ご住所など必要事項をご記入の上、
昨年までの古いお札・志納金を添えて晧臺寺までお持ちになるか、
現金書留にてお送りください。
当日法要後に、折り返しお札を郵送させて頂きます。

檀信徒以外の方でも、お参りいただいて差し支えありません。
年に一度の法要ですので、ぜひご参詣ください。
posted by 晧臺寺 at 14:32 | 法要

2014年09月04日

秋彼岸会法要ならびに月参りお休みのおしらせ

9月に入り、あのうだるような暑さは影をひそめ、
急に秋らしくなって参りました。
しかしながら、先日から雨と雷が激しいですね。
皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?


さて、檀信徒の皆様には郵送でお知らせした通り、
今月20日〜23日の4日間、「秋彼岸会法要」が厳修されます。
お誘いあわせの上、どうぞご参詣くださいませ。

9月20日(土) 檀信徒先亡供養
9月21日(日) 大施食会
9月22日(月) 戦没者・原爆戦災者精霊追悼供養・檀信徒先亡供養・永代供養
9月23日(火) 中日法要

4日とも法要に引き続き法話がございます。
説教師 山口県周南市 常寂光寺住職 山縣洋典老師

また、これに伴い、
9月20日〜23日までの月参りはお休みさせていただきます。
どうぞご了承ください。
posted by 晧臺寺 at 10:11 | 法要

2014年07月14日

施食会と棚経のおしらせ

ながらく更新をしておりませんでした。


気がつけばもう夏。
お寺が最も忙しくなるお盆が近づいてまいりました。
皆様おかわりありませんか?
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さて、今年も8月2日〜4日に大施食会法要を厳修いたします。
どうぞご家族おそろいでご参詣ください。


また、各ご自宅を回る棚経も例年通り、
8月8日〜12日まで行われます。
初盆家をのぞいて、昨年と同じお参り予定です。
明後日7月16日には、ご案内を郵送させていただきますので、
ご確認いただき、ご都合が悪い場合は下記までご連絡くださいませ。

晧臺寺 095-823-7211
posted by 晧臺寺 at 17:37 | 法要

2014年02月10日

春彼岸会法要のご案内

立春もすぎ、暦の上では春なのですが、
まだまだ寒い日が続きますね。

それでも境内では梅が咲き、春の足音が聞こえます。

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総門から上ったところにある梅は、紅白一対になっています。
向かって右側が白、左が紅です。

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大仏殿の前にあるソメイヨシノです。
小さな蕾がたくさんついています。
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幼稚園の子供たちは、寒い中でも元気です(笑)。
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さて、来月行われる「春彼岸会法要」のご案内です。

3月18日 檀信徒先亡供養法要
3月19日 大施食会(だいせじきえ)
3月20日 戦没者・原爆戦災者精霊追悼供養・檀信徒先亡供養法要・永代供養
3月21日 中日法要
それぞれ、13時30分から行います。

説教師
18日〜20日 福岡県宗像市建興院住職 毛井晶紀 老師
21日 長崎県諫早市性円寺住職 (当山知客)作山克秀 師

準備ができしだい、郵送でご案内をお送りいたします。
どうぞ、みなさまおさそいあわせの上、ご参詣ください。
posted by 晧臺寺 at 14:02 | 法要

2014年02月09日

道治兄 法戦式

2月9日、「法戦式」を修行いたしました。

以下、「曹洞宗 曹洞禅ネット」より

お釈迦さまがこの世におられた当時、雨季には、歩くだけで多くの生き物を殺生してしまうため、外に出て修行する事ができませんでした。よって、修行僧達が寺に集まるようになったのですが、これを「安居(あんご)」といいます。そして、安居の制を結ぶことを、「結制」とも呼びます。安居は、インドでは雨季のみであり、「雨安居」とも「夏安居」ともいいましたが、中国に伝わると夏冬2回の行持になったといいます。

そして、結制中、自ら修行僧の中に入り、合わせて先頭に立って指導する役職を、「首座(しゅそ)」と呼ぶようになりました。文字通り、修行僧の中での筆頭であり、住職の隣に坐り、その補佐をしながら修行するため、そう呼ばれたのです。

なお、お釈迦さまが霊鷲山においてお弟子の迦葉尊者にご自分の席を半分ゆずって説法を許されたという故事にならって、住職に代わって仏道の肝心なところを、修行僧に説法する儀式が出来ました。それを、説法の際に持つ払子を振るうことから「秉払(ひんぽつ)」といいます。そして、徐々にこの儀式が実用的になり、首座と修行僧達とで激しい問答を行うようになりました。

この様子を、首座が法を戦わせることから、「首座法戦式(しゅそほっせんしき)」といい、現在でも各地の曹洞宗寺院で行われているのです。なお、首座はこの法戦式を終えると、正式に「座元」という位に就くのです。

今回、首座として法戦式に臨むのは、熊本から修行にきている「巖道治」さんです。
お師匠様であるお父様と、ご家族、ご友人など、たくさんの方に同席いただきました。
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肝心の、法戦式の最中の写真が無くて(!)申し訳ありませんが…
とても立派な問答が交わされました。
御詠歌をお唱えいただいた婦人会の皆様も、ありがとうございました。
道治さん、お疲れ様でした。
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posted by 晧臺寺 at 18:27 | 法要

2013年03月26日

釈尊降誕会(花まつり)

4月8日は、お釈迦様がお生まれになった日です。
ネパールとインド国境の地、ルンビニーの花園で、お釈迦様がお生まれになったとき、
花々は咲き乱れ、天からは甘い雨が降り注いだと伝えられています。

長崎では、この日に合わせて飾られた路面電車が運行され、
繁華街では、各地で甘茶の接待が行われるなど、華やかな雰囲気に包まれます。

当山では、8日(月)午前10時より、釈尊降誕会の法要が行われます。
晧臺寺幼稚園の子供たちも一緒になって、お釈迦様の誕生日をお祝いいたします。

恒例になりました、甘茶もご用意しておりますので、
皆様、どうぞお参りください。
posted by 晧臺寺 at 12:17 | 法要